2026.6.17(Wed)
2026年度の「遊びと学びのコミュニティスクール」の参加者を募集しています。

「遊びと学びのコミュニティスクール」は、異なる学年のこどもたちが集い、ダンス・演劇・音楽・美術など、プロの専門家や地域の人たちと共に多彩なワークショップに取り組む場です。
遊びと学びの中から生まれるエネルギーを力に変え、こどもたちはこれからの社会をしなやかに、たくましく生き抜く力を育んでいきます。
学年を超えた仲間と協力しながら、互いに支え合い、成長していくコミュニティづくりを目指しています。
「表現する」「仲間と創る」楽しさを体験しようコミュニティスクールでは、舞台芸術に関連したさまざまな「演劇的体験」を取り入れています。
演劇・音楽・ダンス・映像・創作活動など、多様な表現活動を通して、自分の思いや考えを伝える力や、仲間と協力してひとつのものを創り上げる力を育みます。
活動の最後には、1年間の学びや成長の集大成として、歌・ダンス・演劇による舞台公演に挑戦します。
今年の活動テーマ「出会いの旅」今年のコミュニティスクールでは、「オズの魔法使い」の物語を手がかりに、演劇・音楽・映像・創作など、さまざまな表現活動に取り組みます。
物語の世界を楽しみながら、「自分」や「仲間」、「地域」との出会いを重ね、1年間の活動の集大成として舞台公演を創り上げます。
みなさんも一緒に、新しい出会いの旅に出かけてみませんか?
ご家族で参加できるプログラムも予定しています。ぜひご参加ください!
「遊びと学びのコミュニティスクール」のお申し込みはこちらへ !

保護者の声
人前で話すことが苦手だった子が、本番では堂々と大きな声でセリフを言っていて、本当に驚きました。
子どもの声
わたしは人前であまりしゃべれなかったけど、このけいけんで、けっこうしゃべれるようになったのがよかったと思いました。(小2)
OB・OGの声
人前で発表したりするときに、前より自信が持てるようになりました。
面接やプレゼンテーションでも、この経験が役立っています。
保護者の声
仲間と一つの目標に向かって取り組むので、自然と子ども同士のつながりが生まれます。
他の習い事では個人で上達を目指しますが、このスクールは仲間全員で成長していく一体感があります。
子どもの声
自分だけができていても、みんなができていないと最高の舞台作品はできないということ。(小6)
みんなで協力しないとできないこともあるんだなと思いました。(小1)
OB・OGの声
周りを見て動くことの大切さを知りました。
人との関わりの大切さを知ることができました。
保護者の声
人任せだった子が、自分で考え、みんなと話し合いながら行動できるようになっていました。
年下の子のお世話をしたり、頼られる姿を見て、「こんなに成長したんだ」と嬉しくなりました。
子どもの声
ほぼ子ども主体の活動であることが好きです。(中3)
自分の個性を広げて活かすことができます。(中3)
OB・OGの声
周りを見て、自分で考えて動く力が身につきました。
コミュニケーション能力やリーダーシップ、創造力や表現力が身につきました。
保護者の声
他の習い事とはコンセプトが大きく違うと感じました。技術を教え込むのではなく、体験や交流を通して子どもとコミュニティを育むという考え方は、他にはない魅力です。
上手になることが目的ではなく、楽しみながら学び、子ども自身が成長していけるところが魅力です。
子どもの声
わからないこともみんなに聞けて、一緒に練習できるのが楽しかったです。(小3)
いろいろな年齢の人と関わることができたり、いろいろなことを経験できました。(小6)
自分の気持ちを素直に伝えられる場所だから。楽しいから。(中3)
OB・OGの声
“経験”をたくさん積めたこと。学校や塾で学ぶこと以上に、このスクールで学んだことが今の自分の一番の支えです。たくさん力をもらいました。今も。
今の仕事につながっています。当時受け取ったものを、今度は子どもたちに返していきたいと思っています。
コミュニケーション力は、本当に役立っています。
自分の仕事や、生き方の軸になっています。
ダンスや表現あそび、舞台づくりなどを通して、舞台芸術を創る楽しさを体験します。
仲間とアイデアを出し合いながら、自分らしく表現する力や、みんなでひとつの作品を創り上げる喜びを育みます。


講師 : 神崎 由布子(かんざきゆふこ)
舞踊家・振付家 武蔵野音楽大学卒業。ミュージカル、演劇、コンサート、ダンス作品の出 演や振付を行う。主な出演作品は『ピーターパン』『夏の夜の夢』(加藤直演出)、『GHETTO』 (栗山⺠也演出)など、振付作品には『ブレヒト・オぺラ』『ネネム』『ミレナ』『クリスマスキャロル』などがある。近年はいろいろなジャルのアーティストたちと、それぞれの枠を超え た多様な表現方法による作品を発表。
地域を歩き、人や場所、歴史との出会いを通して、まちの魅力や未来について考えます。
取材や映像制作、発表を行いながら、自分たちの視点で地域の魅力や物語を伝える楽しさを体験します。



『オズの魔法使い』の物語をヒントに、「オズのレストラン」や「ブリキの日」など、さまざまな料理づくりに挑戦します。
食材や仲間との出会いを楽しみながら、つくる喜びや分かち合う楽しさを体験します。



活動期間: 2026年9月13日~2027年3月28日
対 象: 小学1年生~中学3年生
活動場所: なみきスクエア
参加費 : 60,000円(約30回の活動・舞台公演参加費含む)
● 活動期間が2026年9月~2027年3月までの登録制です。
● 舞台公演の参加費を含みます。
●活動中に撮影した写真等は、報告書やSNS、ホームページ等に使用する場合があります。
● 活動への参加回数に関わらず参加費は一律となります。
● スケジュールや回数は変更となる場合があります。
もちろん大丈夫です。
毎年、多くの子どもたちが初めて参加しています。
演劇だけでなく、ものづくりや映像、料理などさまざまな活動がありますので、それぞれのペースで楽しみながら参加できます。
大丈夫です。
無理に発表をさせるのではなく、仲間との活動を通して少しずつ自信を育んでいきます。
はい。
年上の子が年下の子をサポートし、年下の子が年上の子から学ぶことで、学校では得られない経験や成長が生まれています。
演劇教室ではありません。
演劇・映像・料理など、さまざまな体験を通して、人と出会い、仲間と協力しながら成長していく場です。
舞台公演は活動のゴールのひとつですが、それ以上に、仲間との出会いや多彩な体験を大切にしています。
*フォームでのお申し込み
*メールでのお申し込み
下記問い合わせ先まで、メールにてお申し込みください。
【申込みに必要な情報】
件名「コミュニティスクール参加希望」
①保護者のお名前
②お子様のお名前(ふりがな)
③ご年齢と学年
④連絡先(電話番号・メールアドレス)
なみきスクエアCLUB事務局
TEL : 090-7458-3470
MAIL:namikisquareclub@gmail.com
INSTAGRAM:@namikisquareclub
なみきスクエアみらいネットワーク・YES AND